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家づくり日記

株式会社 澤村 SAWAMURAの家 施工中ブログ

エコポイントのお知らせ第二段!
今回はエコポイントの対象工事についてです。

クリックで拡大してご覧下さい。
エコ3

〇新築一戸につき300,000ポイント

(1)省エネ法のトップランナー基準相当の住宅

外壁、窓等の断熱性能に加えて、給湯設備や暖冷房設備等の建築設備の効率性について総合的に評価して得られるエネルギー消費量が、省エネ法に基づく判断の基準に相当する新築住宅を対象とします。
ポイントの申請には、上記基準に相当することについて登録住宅性能評価機関などの第三者機関による証明を受ける必要があります。

(参考)トップランナー基準

トップランナー基準で求める水準は、省エネ判断基準を満たす外壁、窓等を有する住宅に、平成20年時点での一般的な設備を備えた場合の一次エネルギー消費量と比べ、概ね10%の削減に相当する

(1)省エネ判断基準を満たす外壁、窓等と高効率給湯設備(併せて節湯器具を設置)
(2)省エネ判断基準を満たす外壁、窓等と熱交換型換気設備や高効率空気調和設備
(3)省エネ判断基準を満たす外壁、窓等と太陽光発電設備
(4)省エネ判断基準を超える高い断熱性能を有する外壁、窓等

を備えた住宅のことです。

(2)省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅.

省エネ基準を満たす外壁、窓等を有する木造住宅を対象とします。
木造住宅であるかどうかの判断は、確認済証、建設工事届等において、「主たる建築物の構造」が「木造」と記載されているかどうかによるものとします。
ポイントの申請には、上記基準に適合することについて登録住宅性能評価機関等の第三者機関による証明をうける必要があります。

つまり、ある一定の基準を満たした外壁や窓、設備を使用しているとの認定が取れればいいということです。

〇リフォーム

・窓の断熱改修  
  ・内窓設置、外窓の交換:大きさによって18,000~7,000ポイント
  ・ガラスの交換:大きさによって、7,000~2,000ポイント

・断熱改修:例えば、硬質ウレタンフォームを吹き付けた場合
  ・外壁(4㎥~):100,000ポイント
  ・屋根・天井(3.5㎥~)30,000ポイント
  ・床(2㎥~)50,000ポイント

・バリアフリー改修
  ・手すりの設置:5,000ポイント
  ・段差解消:5,000ポイント
  ・廊下幅の拡張:25,000ポイント

リフォームの場合は、以上のポイントの加算方式で、上限300,000ポイントまでもらえます。
ただし、あくまでエコポイントなので、バリアフリーのみの改修は対象外となります。
また、手すりの設置などは箇所に関わらず、一律のポイントです。

文章化するとより分かりにくいかもしれません。
エコポイントに関するご質問、お問い合わせは

当社:0120-55-0002までお気軽にお問い合わせ下さい!

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