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家づくり日記

株式会社 澤村 SAWAMURAの家 施工中ブログ

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前回の住宅性能表示制度をもっと詳しく解説します!




と、言いつつ…この場で詳しく解説すると記事が長くなりすぎて、
家づくり日記の記事の方が流れてしまいそうなので…

詳しく、かつ、分かりやすくまとめられたサイトをご紹介します。

一般社団法人 住宅性能評価・表示協会

エコポイントや、長期優良住宅の説明もあります。
ぜひ一度チェックしてみてください
スポンサーサイト

しつこくエコポイントについてお知らせします

工事代金が30万円分おトクになりますよ~

新築、リフォームはどうせするなら今年です!

詳しい記事はコチラ

住宅エコポイント① 【住宅エコポイントの概要】

住宅エコポイント② 【住宅エコポイントの対象工事・発行基準】

その他、太陽光等補助金関係
皆さん、住宅性能表示制度をご存知ですか?
家の性能を第三者機関に評価してもらえる制度です。

「地震に強い家」「省エネの家」などの家の性能は、ハウスメーカーや販売会社によって「強さ」や「省エネ」の定義が異なっていることが多く、比較が困難でした。

しかし、新築住宅の性能表示制度を使って建設された住宅であれば、住宅の性能が同じ基準で評価されているので、性能の比較が可能になります。

評価されるのは以下の10分野です。
①地震などに対する強さ

②火災に対する安全性

③柱や土台などの耐久性

④配管の清掃や取り替えのしやすさ

⑤省エネルギー対策

⑥シックハウス対策(今回制度改正)

⑦窓の面積

⑧遮音対策

⑨高齢者等への配慮

⑩防犯対策

詳しい評価内容などはまた次回に!
住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金について

太陽光発電の導入目標達成、再生可能エネルギーの更なる導入などを目的として、国は一般住宅への太陽光発電システム設置に補助金制度を設け、その普及拡大を支援しています。

補助対象システム

公称最大出力:10kW未満

システム価格:65万円/kW以下

太陽電池モジュール:適合機種


対象システム設置場所

自ら居住する住宅、または登記簿謄本で住宅(居宅、寄宿舎、共同住宅)と確認できるもの
※原則、申込者住民票記載の居所

申込者
補助事業者(申込者)

太陽光発電システム購入者

電灯契約者 ※

原則として、上記すべてが同一の個人、または法人である必要があります。
※ 賃貸集合住宅の場合は、賃貸借契約書の写しを電力受給契約書に添付することで、建物所有者による申請可能。

以上の条件を満たすと、ナント
1KWあたり7万円の補助金が貰えます!

詳しくはコチラ→太陽光発電普及拡大センター
高島市に定住する若者を応援しようという補助金があるのを皆さんご存知ですか?

高島市に定住しようとする、40歳未満の方なら、現在市内居住者も、市外居住者も関係なく、
住宅に関わる固定資産税の半額(上限\50,000)が5年間地域通貨アイカで受け取れます!

※平成20年1月2日以降に市内業者の施工により完成した住宅、または、
 市内業者から購入した新築住宅に課税された固定資産税が対象です。

平成25年3月31日までです。

詳しくは、フリーダイヤル0120-22-0005まで!
エコポイントのお知らせ第二段!
今回はエコポイントの対象工事についてです。

クリックで拡大してご覧下さい。
エコ3

〇新築一戸につき300,000ポイント

(1)省エネ法のトップランナー基準相当の住宅

外壁、窓等の断熱性能に加えて、給湯設備や暖冷房設備等の建築設備の効率性について総合的に評価して得られるエネルギー消費量が、省エネ法に基づく判断の基準に相当する新築住宅を対象とします。
ポイントの申請には、上記基準に相当することについて登録住宅性能評価機関などの第三者機関による証明を受ける必要があります。

(参考)トップランナー基準

トップランナー基準で求める水準は、省エネ判断基準を満たす外壁、窓等を有する住宅に、平成20年時点での一般的な設備を備えた場合の一次エネルギー消費量と比べ、概ね10%の削減に相当する

(1)省エネ判断基準を満たす外壁、窓等と高効率給湯設備(併せて節湯器具を設置)
(2)省エネ判断基準を満たす外壁、窓等と熱交換型換気設備や高効率空気調和設備
(3)省エネ判断基準を満たす外壁、窓等と太陽光発電設備
(4)省エネ判断基準を超える高い断熱性能を有する外壁、窓等

を備えた住宅のことです。

(2)省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅.

省エネ基準を満たす外壁、窓等を有する木造住宅を対象とします。
木造住宅であるかどうかの判断は、確認済証、建設工事届等において、「主たる建築物の構造」が「木造」と記載されているかどうかによるものとします。
ポイントの申請には、上記基準に適合することについて登録住宅性能評価機関等の第三者機関による証明をうける必要があります。

つまり、ある一定の基準を満たした外壁や窓、設備を使用しているとの認定が取れればいいということです。

〇リフォーム

・窓の断熱改修  
  ・内窓設置、外窓の交換:大きさによって18,000~7,000ポイント
  ・ガラスの交換:大きさによって、7,000~2,000ポイント

・断熱改修:例えば、硬質ウレタンフォームを吹き付けた場合
  ・外壁(4㎥~):100,000ポイント
  ・屋根・天井(3.5㎥~)30,000ポイント
  ・床(2㎥~)50,000ポイント

・バリアフリー改修
  ・手すりの設置:5,000ポイント
  ・段差解消:5,000ポイント
  ・廊下幅の拡張:25,000ポイント

リフォームの場合は、以上のポイントの加算方式で、上限300,000ポイントまでもらえます。
ただし、あくまでエコポイントなので、バリアフリーのみの改修は対象外となります。
また、手すりの設置などは箇所に関わらず、一律のポイントです。

文章化するとより分かりにくいかもしれません。
エコポイントに関するご質問、お問い合わせは

当社:0120-55-0002までお気軽にお問い合わせ下さい!

住宅エコポイント制度を皆さんご存知ですか?
テレビなどの電化製品で話題になったエコポイントが、新築住宅や、リフォームでも発行されるのです。

(クリックで拡大します)
エコ1

新築の場合は1棟につき30万ポイント
リフォームでも最大で30万ポイントが発行されます。

発行されたポイントは地域産品や、商品券との交換、環境への寄付なんかも出来ますが、
即時交換制度を利用すれば追加工事代金としてもご利用いただけます。

蓄熱暖房機がほしい… ちょっとイイ照明で家中をコーディネートしたい… 
お洒落な外構にしたい… などなど
新築工事ではついつい出てしまう追加工事。

今ならエコポイントで追加工事が賄えます!

さらに、澤 村の家 なら標準仕様エコポイントの対象になります。
つまり、今ならマイホームがお得にグレードアップできるんです!

エコポイントについては
当社:0120-55-0002までお気軽にお問い合わせ下さい。

次回:住宅エコポイント② では対象基準、対象リフォーム工事についてお知らせします。
お楽しみに。

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